デ・ラ・ルー万年筆 The De La Rue Pen セミフレキシブル ニブ The De La Rue Pen ルー万年筆の詳細情報
商品説明
商品詳細筆記具の種類...万年筆 以前ヤフオクで落札した レバーフィラー式のデ・ラ・ルー万年筆 The De La Rue Pen です。 出品者による情報によれば、1940年代の英国トーマス・デラル社製のデ・ラ・ルー万年筆(The De La Rue Pen)で、本体に「The De La Rue Pen MADE IN GREAT BRITAIN」の刻印(拡大レンズでやっと判読できる程度ですが)、キャップのクリップのみオリジナルではないそうです(たしかに、他のデ・ラ・ルーペンに見られる「紋」がありません)。セミフレキシブルの細字(F)ニブには「WARRANTED 14C T.D.L.R(THOMAS DE LA RUE)& CO LTD 33」の刻印があります(こちらははっきり判読できます)。自分で分解はしていませんが、レバーフィラー(lever filler)のラバーサックは新しい(交換済み)とのことです。 購入後、接着されていたキャップの黒いトップ部分が外れてしまい、万年筆の調整師さんにエボナイトで類似したものを製作いただきました。現在は接着ではなくネジ式ですので、手で回せば着脱可能です。なお、クリップがオリジナルではないせいか緩みやすく、定期的にネジを閉める必要があるかと思います。当方は、クリップは外して使用していました。 個人の使用感としては柔らかい紙当たりでインクフローもよく、セミフレキシブル故によくしなり、細字から中字、あるいは太字まで楽しめる一品です(写真の筆記サンプルではウォーターマンのミステリアスブルーを使用していますが、色が濃く出ているのがわかると思います)。レバーフィラーによるインクの吸入も動作します。ただ、空気が入りやすいのか、吸入直後のフローが少し不安定になる気がします。少し時間が経てば問題なく書くことができます。デ・ラ・ルー社製の万年筆の書き味に興味がある方、いかがでしょうか? 約80年前のものですので、本体にはそれなりに使用感はあります。具体的には、特段の目立つ傷はないものの、キャップと本体の色感に少し差があり、ヤフオクの出品者曰く「焼け」のようなものだそうです。個人的には気になりませんでしたが、気にされる方もいるかと思いますので明記しておきます。返品は受け付けられませんので、写真をよくご覧いただき、ご納得の上でご購入ください。商品の情報カテゴリー:キッチン・日用品・その他>>>文房具・事務用品>>>筆記具商品の状態: 傷や汚れあり